源泉は岩原スキー場の中!! 地名にちなんで「いわっぱらのゆ」と名付けました

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岩原観光温泉
成分表 禁忌症 適応症
●源泉名 /岩原観光温泉       
●泉 質 /アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
●泉 温 /源泉  使用位置42℃ 

成分表
◆本水1キログラム中に含有する分量
陽イオン成分     ミリグラム  ミリバル  ミリバル%
カリウムイオン 1.4 0.04 2.04
ナトリウムイオン 25.4 1.10 56.12
マグネシウムイオン 0.2 0.02 1.02
鉄(U)イオン 0.3 0.01 0.51
合計 43.2 1.96 100.00




陰イオン成分     ミリグラム  ミリバル  ミリバル%
フッ素イオン 1.1 0.06 3.12
塩素イオン 3.8 0.11 5.71
炭酸イオン 3.0 0.10 5.19
硫酸イオン 30.6 0.64 33.23
炭酸水素イオン 61.8 1.01 52.44
硫化水素イオン 0.2 0.006 0.31
合計 100.5 1.93 100.00




非解離成分     ミリグラム  ミリモル  
メタケイ酸 28.2 0.36
メタホウ酸 0.4 0.009
非解離成分計 28.6 0.37



溶存ガス成分    ミリグラム  ミリモル  
遊離硫化水素 0.005 0.0001
溶存ガス成分計 0.005 0.0001



成分総計       172.3mg 
溶存物質 172.3mg

その他の微量成分
総水銀 不検出(0.0005mg/kg未満)
不検出(0.05mg/kg未満)
カドミウム 不検出(0.005mg/kg未満)
総ヒ素 0.007mg/kg

分析年月日 /平成3年11月19日
分 析 者 /社団法人 長野県薬剤師会

禁忌症 適応症
1.浴用の禁忌症 一般的禁忌症

急患疾患

活動性の結核

悪性腫瘍

重い心臓病

呼吸不全

腎不全

出血性疾患

高度の貧血

病勢進行中の疾患

妊娠中



2.浴用の適応症 一般的適応症

筋肉痛

神経痛

関節痛

五十肩

運動麻痺

関節のこわばり

うちみ

くじき

慢性消化器病

痔疾

冷え性

病後回復期

疲労回復

健康増進
3.入浴の方法及び注意
●熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意して下さい
●入浴時間は入浴温度により異なりますが、初めは3分ないし10分位とし、なれるにしたがって延長しても
 よいです。
●入浴中は運動浴の場合は別として、一般に安静を守って下さい。
●入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守って下さい。
●高度の動脈硬化症、高血圧症及び心臓病の患者は原則として高温浴(42℃)を避けて下さい。
●入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないのがよいです。但し、「湯ただれ」を起こし易い人は 
  逆に浴後 真水で 洗うか温泉成分を拭き取るのがよいです。
●食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましいです。
●飲食後の入浴は特に注意して下さい。
●温泉療法に際しては医師の指導を受けることが望ましいが、概ね次の事に注意して下さい。
 @温泉療法を始める場合は、最初の日数の入浴回数を一日当たり一回程度とすること。
 A温泉療法のための必要期間は、概ね二ないし三週間を適当とする。
 B温泉療法開始後、概ね三日ないし一週間前後に湯当たり(湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。
   「湯当たり」の間 は入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯当たり症状の回復を待つこと。

4.禁忌症、適応症決定年月日
 平成4年3月2日